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ジャックちゃん、ありがとう!


ブログを始めたばかりの2008年8月12日の日記にも登場した
お友だちのジャックちゃん男の子
ジャックちゃん

ジャックちゃんとわたしの家はお向かいさん。

ジャックちゃんの玄関(家)の前を通って、あいさつをかわしたり
いろいろ話を聞いてもらったりして、へこんだことがあっても
ほんわかした気持ちになったり、救われたりしたものでした。

ジャックちゃんは、ここ1~2年くらい家の中にいることが多く
ジャックちゃんの人間のお母さんは、
「こたつに入ったりしてにゃんこみたいよ。」
なんて、話していらっしゃいました。


先週17日(水)に いつものようにリスちゃんと病院へ皮下補液に行ったときに
入院部屋のケージ(個室)に、ジャックちゃんらしきわんちゃんがいたので
看護師さんに聞くと、少し体調をくずして静脈点滴をしているとのこと。

注射をしながら(ここ、10回以上わたしがリスちゃんに注射しているのです)
「ジャックちゃ~ん!」と呼ぶとこっちを見てくれて
「くぅ~~ん」とジャックちゃん特有の甘え声で応えてくれました。

19日(金)もリスちゃんの補液をしに病院に行き、ケージをみると
入院しているどのこより目力のあるジャックちゃんが点滴を受けていました。

日帰りかと思っていましたが、入院して点滴を頑張っていたのでした。

ジャックちゃん
2009年5月5日

「ジャックちゃん、えらいね!頑張ってるね!」と声をかけ
リスちゃんの注射がおわって病院をあとにしたのでした。

今、思えば それがジャックちゃんに会った最後でした。

   
今週、猫の日22日(月)、そして次の23日(火)リスちゃんの皮下に無事針を刺し
あとは補液剤を絞りだすだけの作業のとき
入院部屋のケージがなんとなく気になり、看護士さんに
「ジャックちゃん、元気ですか?」と聞いてみたのです。すると・・

「おなくなりになりました」

小さい声でしたし、一瞬「えっ?」というかんじでしたが
わたしがたずねたときの看護士さんの表情が、曇ったかんじでしたので
「あぁ、これは聞き間違えでもなく現実なんだな」と思いました。

補液剤を絞りながら、涙があふれて止まりませんでした。

まさか、ジャックちゃんが。あんなに元気そうで頑張ってたジャックちゃん。

帰りその足で、お花屋さんへ向かいました。
       
次の日の24日(水)わたしがベランダにでるとジャックちゃんのお母さんが
「ジャックちゃんがいなくなったの。」

わたしが水曜と金曜に病院であったことをお話しすると
「ひとりでなく、知ってる人に会ってよかった」と。

その日の夜、お花と感謝のカードとともにジャックちゃんの家をたずねました。

ジャックちゃんのお花

ジャックちゃんは金曜の夜中、容態が急変して息を引き取ったそうです。
その日の夕方6時ごろ、点滴が効いてよくなっていると病院から電話があり
ジャックちゃんの好きな「から揚げ」を作っていこうかとお話したそうです。

お母さんはこんなことなら、から揚げを持って夕方訪ねればよかったと。
さびしくてさびしくて涙があふれ、頭痛もしてきた、と疲れた表情で
お話され、ジャックちゃんのお写真を見せてくださいました。

無邪気な可愛いジャックちゃんがうつっている写真をみると
こらえていた涙があふれてきました。
 
ジャックちゃん、さびしい。

わたしも遠慮せず、もっと近くに行きジャックちゃんを撫でてあげればよかった。


ジャックちゃん

ジャックちゃんは、あやしい人や宅急便の人、近所の方にも
わりと吠えたりしていたのですが
わたしには、いつも優しく甘えてきてくれて、本当にいいお友だちでした。


2007年の12月、ジャックちゃんのお母さんがご夫婦で留守にするかも、
その時はジャックちゃんを預かってもらえないだろうか、というお話があった時
わたしはとても嬉しく、外は寒いから玄関とピアノ室に入ってもらおうか、とか
お散歩もいっぱいしてあげよう、なんて思い巡らしたものでした。

結局、留守にされることはなくジャックちゃんとのお散歩はありませんでした。

2009年にはジャックちゃんも病院をうつり、遠いですがお父さんの車で
モモリスちゃんと同じ病院に通っていました。

最近は、モモちゃんがつけている赤いケープをお母さんがみられて
どこに売っているの?少し首周りの毛がうすく寒そうなので
ジャックちゃんにも着せたいと、お話したりました。

先週の今日(金)、ジャックちゃんは生きていて
優しいお顔でわたしをみていました。

急すぎていまだに信じられません。
         
今日も、ジャックちゃんがひょこっと門の間から顔をだし

ジャックちゃん !
「おかえり~!」

優しい笑顔で話しかけてくれるような気がします。

ジャックちゃん、いつもお話きいてくれてありがとう!
             
モモリスちゃんと病院帰りやわたしの仕事帰り
いつも微笑みながらごあいさつしてくれてありがとう!

仲良くしてくれてどうもありがとう!
大好きなジャックちゃんのことわたしたちはわすれません。

点滴、本当にがんばったね。お疲れさまでした。
いまごろ兄弟のテスちゃんと会ってお話したり走り回っているかな。

ジャックちゃん、本当にありがとう!!



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仲良くしてくれてありがとう


     23日、食欲もわかず パンとサラダという軽い夕食をとった後
              なにげにお皿をみると

ジャックちゃん

            サラダをあえたマスタードが

         ジャックちゃん

        まるでジャックちゃんのようなわんちゃんに。
      いつものようにやさしく微笑んでいるようにみえます。
   

| その他 | 05:20 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

身近な仔が亡くなるのは辛いですね。
写真から、歳もそこそこ行ってたのかな。。。

入院していたということは、何か良くない原因があったのかも知れませんが、動物病院が同じという偶然も、最後に顔が見れて、声も聞けたことも、ジャックちゃんにしたらちゃんとmomorisuさんたちに「ありがとう」と伝えたんだと思います。最後のマスタードもきっとジャックちゃんですよ。

犬も猫も人より寿命は短いですが、彼らの一生が幸せに満ちていたのであれば、生きてきた時間の濃さは人と同じです。

この記事でジャックちゃんのことを知ったばかりですが、ジャックちゃん、お疲れ様だね。momorisuさん、モモちゃん、リスちゃんと仲良くしてくれてありがとうね。これからジャックちゃんのご家族と、隣のご家族を見守ってあげてね。ありがとうね。

| tori | 2010/02/26 16:11 | URL | ≫ EDIT

優しい目をしたジャックちゃん。
病院という誰もがいやな場所で仲良しのmomorisuさんやリスちゃんに会えたこと、声が聞けた事は絶対ジャックちゃんの心をホッとさせた事だろうと思います。

いつもそこに存在していたはずの人や動物の姿、形が居なくなる、見えなくなるって本当に辛い・・。
つくづく当たり前ってないんだなぁと思います。
でもジャックちゃんもジャックちゃんのご家族も、家族以外で
こんなにも思ってくれる人がいるって本当にうれしいと思います。
それだけnonorisuさんが優しくて、ジャックちゃんには徳があったんでしょうね。

ジャックちゃん!テスくんと走り回ってまた2ワンで生まれかわってご家族に会いに来てあげてね!

マスタード・・きっとジャックちゃんのお別れのあいさつですね。
「またね」って言ってるような笑顔のジャックちゃんに見えます。

ジャックちゃんのご冥福をお祈りします。

| ぼすちん | 2010/02/27 21:28 | URL | ≫ EDIT

i-274toriさま
ジャックちゃんのこと、ありがとうございます。

ジャックちゃんは、13歳すぎだったかな・・
(知ってるのにあまりにもショックでなんかあやふやに)
今くらいの時間、早朝に「お父さん、ごはん ごはん」と
元気の良い声が聞こえてきたものでした。

病院で点滴をうけながらこっちをみていた目が頭に残っているので
いまだに病院にいけば会えるような気もしますが、ジャックちゃんの
お母さんも泣いていらしたし、わたしもジャックちゃんの家を訪ねているので
やっぱり夢ではなく現実だったんだな・・と思ったり・・。

マスタード、日記では「何気に」と書いていますが
「目に飛び込んできた」というのが正確かもしれません。
びっくりしましたが、なんか嬉しかったでした。
ジャックちゃん、お父さんとお母さんにとても大切にされ
可愛がられていたので、本当にしあわせな犬生だったと思います。

| momorisu | 2010/02/28 06:38 | URL |

i-267ぼすちんさま
ジャックちゃんのこと、ありがとうございます。

ジャックちゃんは、本当に優しい目をしていました。
わたしが門の前を通ると門の近くによってきてくれるので
わたしも門の間から手をのばし、ジャックちゃんを撫でながら
その日のことを報告したりしていました。

最近は寒いので家の中で過ごすことが多かったですが
これから暖かくなっても、ジャックちゃんが門のところから
顔をだしてくれることはないんだと思うとたまらないです。

テスちゃんは別のお宅で暮らしていたのですが、テスちゃんを
可愛がられたお母さんがなくなり、その後のテスちゃんは
ここでは書けなほど大変な犬生でした。あまりにも暑い南国の夏
たまらずすだれをもっていき かけたこともあります。
ある日あまりにも悲しい鳴き声を聞き、それ以来姿がみえなくなったテスちゃん。
ソクラテスのテスちゃんと会えて、兄弟でいろいろつもる話などしているかな。

マスタード、本当にジャックちゃんだったら嬉しいです。

| momorisu | 2010/02/28 07:51 | URL |

 しゅご~~い
コロとおにゃじれいのうりょくニャン

| コロ | 2010/02/28 23:52 | URL |

i-101コロちゃんさま
お~、コロちゃん(=゚-゚)ノ
今コロちゃんのとこに遊びにいってたにゅ~e-465
コロちゃんもミーちゃんが守ってくれてるもんねi-228
きっとジャックちゃんもきてくれたのかもね。
コロちゃんとおなじでうれしいにゅ~~e-266
コロちゃん、ありがとうにゃ~(=゚-゚)ノ.:*・☆・゜

| momorisu | 2010/03/01 00:58 | URL |

お向かいの家のジャックちゃん、ウチの犬によく似ていて、なかなかコメントが浮かばなくて…

ウチの子は14歳直前、老衰でした。
最期は安らかでした。
その時かけた言葉は
「ありがとう」
ホント、思い出がたくさん。
ジャックちゃん、とても優しい目をしていますね。

ご冥福をお祈りします。

| asahimame | 2010/03/01 12:42 | URL | ≫ EDIT

i-265asahimameさま
ジャックちゃんのこと、ありがとうございます。

ジャックちゃんは、わたしが前を通ると
すぐ近くにきてくれて、あいさつや時に
わたしの長話など聞いてくれました。

日記に書いたものの いまだに信じられない感じです。
本当に優しい目をしたやさしいジャックちゃんです。

| momorisu | 2010/03/01 23:35 | URL |

ジャックちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
とても澄んだ瞳の可愛いワンコさんですね、点滴で回復していたのに急変とは・・・本当に残念です。
身近な子の死は・・・辛いです。

| barai | 2010/03/02 10:04 | URL | ≫ EDIT

i-260baraiさま
ジャックちゃんのこと、ありがとうございます。
前、baraiさんのお店のクリスマスケープをみて
「どこに売っているの?」とお話されたお宅のわんちゃんです。
11月3日の日記のbaraiさんへのコメント参照
          ↓
http://momotorisu.blog87.fc2.com/blog-entry-243.html
本当に仲良しだっただけにとてもさびしく、いまだに信じられない感じです。

| momorisu | 2010/03/03 06:15 | URL |















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