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お星さまになったあの日のこと 〜病院-自宅備忘録1〜(追記)

11月28日(金)
Nov. 28. 2014


24日(月)の夜…ひんぱんではないのですが、
今まできいたことのない喘息のような咳をしていました。


25日(火)ひとつめの仕事中、とにかく気になって急いで家に帰ると
レオちゃんは外に聞こえるくらい鳴いていました。
いつもの予約しての時間13時〜に行きたかったのですが、
前日予約していなかったため、夕方からの仕事の前に皮下点滴をしに、
帰りはタクシーで戻りわたしは仕事へ。

帰り着くとやはり鳴いていましたが、抱っこしたりひざに乗せると
安心して鳴きやみます。
認知の症状で鳴いている時はコントロールきかなくなったりするのに
かまうとピタッと鳴き止む。
アジのソテーの時もそう)

いま思うと、認知もあったかもだけど、
この時は、こわかったり不安だったりしたのかな。



そして、11月26日(水)

わたしはこの日から12/1(月)までお休みということもあり
朝早く起きて…というか浅い眠りだったのでそのまま
クルミ入グラハム粉パンなど作っていると
レオちゃんの様子がなんだか変なのに気づきました。

それでも、きのうも点滴したので連続になるけど
病院に行って診ていただき、その間自分の用事をすまそうかと
少しのんきにかまえていました。

パンは7時半ごろ焼き上がり、朝食を済ませたころには
レオちゃんはなんだか落ちつかない様子でした。

ゆっくり座っていられないというか
たまに喘息のような咳もでます。

それでもレオちゃんは、プリンと退院サポート
卵の黄身など食べ薬も飲みました。

9時25分のバスに乗ったのですが
その時のレオちゃんの様子は、早く先生に診せなきゃ!
という気持ちになるくらい、「なんだか変」のレベルでは
なくなっていました。

15分ほどで病院に着いたのですが、その時の呼吸は
息をするたびに音がするというか 、、。

予約の時間ではないので、2.3人ほど待って
レオちゃんの番になったのですが、
やはりあきらかにおかしいので
レントゲンと血液検査ををしてもいいかと先生が聞かれました。

そのあと、レントゲン写真を指し示しながら説明があり
あまり状態がよくないようなことを告げられたと思います。
このあとできることは、入院させて静脈から点滴か
ふだん通りにするか…。二者選択だったような


リスちゃんの時に高齢になったらどんなにいい病院でも
入院はさせないと決めていたので
「入院はせず、いっしょにいたい」と申し出たと思います。
病院に来られるか?との問いもあり
ちょうど今日から6日間休みだということも伝えました。

そのあとが少し前後してるような感じなのですが
診察室の奥にある処置室みたいなところで
レオちゃんは心電図をとりながら横になっていました。

なんと嘔吐したらしく、その際一時心臓が止まったとか。
あわてたけど、蘇生してよかったとも。

今、振りかえってもあまりにもヘビーなできごとだったので
つながって覚えてないというか、
断片〃の言葉や光景しか思い出せないのですが
処置室で椅子に座って、わたしはレオちゃんの腕をなでながら、
かなり近くで留置針をいれるところを見ていたと思います。


夏のあいだやっていたビタミン入りの注射もしたと思います。
(いま明細書で確認したら、してた)
レオちゃんとふたりきりの時間もあったような。
入院室から、わんわんと声も聞こえていたような。

そして、とてもとても静かにラベルが流れていたような。




自分の持ち物は待合室に置いたままだったようで
持ってきてくださり、そのあとだったか
先生が、今日の夜7〜8時 明日の朝は8時までにうちに来られるという
説明をされたあと、かなり慎重にレオちゃんをキャリーに入れて
わたしたちはタクシーを呼んでお会計をして帰りました。


家に帰り着き、レオちゃんを無印ベッドに寝かせ
朝作ったパンの片付けなど済ませ、レオちゃんのところにいくと
やはり家に帰り着いたときよりただならぬ雰囲気でした。

レオちゃんの目はまんまるで
口で呼吸しているようでした。

部屋では、いっしょに見たレミオのDVDを流していました。
どのくらいの時間だったのか、数回リピートしたような。

その間、わたしがレオちゃんにかけた言葉は
「7時に先生がいらっしゃるので、それまでがんばって!」

この言葉は、裏を返すと「19時まで間に合わない」と思ったのだと思います。

自分の「思った気持ち」を「思います」というのはおかしいのですが
なんか現実のようで現実ではないような、
何がなんだかわからない感じもありました。

それは、どこかで今度も大丈夫と思いながらも
現実には嘔吐の刺激だけで心臓が止まったり、
自分のレオちゃんにかける言葉だったり。

そのあと、空気のように流れていたBGM(映像もあるけど見ていない)の
「SAKURA」がはっきり耳に飛び込んできました。と同時に
レオちゃんの表情が少しはなれているのに気づきました。

「レオちゃん!」
レオちゃんの目はもしかしたら…

そのあと一瞬、まるでシャッターがしまるかのように
何か閉じるのがわかりました。


心臓に手をあてると、まだトクトクと鼓動していました。
まもなく、それも手にふれなくなっていました。

すぐ先生に電話をかけご報告しました。




そのとき、部屋には「3月9日」が流れていました。








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みなさま、レオちゃんにあたたかいコメントありがとうございます。
全部拝読いたしました。なつかしい顔ぶれもいっぱいで本当にうれしかったです。
今夜はずっと起きていて、モモレオちゃん3にんでの時間を
大切にすごしたいとおもいます。
このあと、備忘録2を綴るつもりですが、他にもやることがあり
もし書けなかったら…とおもい、ここに記そうとおもいます。

明日10時半から11時のあいだに到着
たぶん11時ごろ、お別れだとおもいます。
よかったらその頃、空を見上げて、
レオちゃんのおもっていただけるとうれしいです。
わたしは、さいごまでそばにいて
しっかりレオちゃんを見守ろうとおもいます。

| 猫犬弟妹モモレオちゃん♪ | 21:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

「レオちゃん、ありがとう」を見て…全くピンとこず…。
何度も何度も読み返しました。
レオちゃん
可愛い可愛いレオちゃんに会えて良かったです。
うん
本当に良かった。

| マロ点 | 2014/11/28 21:51 | URL |

My dear momorisu…

I don't see the blog of characters in tears💧
I know your painful feelings.💧
Heart was broken.

I want to help you.
I'm sorry💧

Someday I'm waiting for your smile!
☆nyanya☆

| ☆nyanya☆ | 2014/11/28 23:38 | URL | ≫ EDIT

momorisu♪Leochan♪Momochan♪

♪Please spend a great time♪


See you tomorrow.
☆nyanya☆

| ☆nyanya☆ | 2014/11/28 23:47 | URL | ≫ EDIT

一番気になっていたこと、ももりすさんはレオちゃんの最期を看取れたのだろうか、またそれはご自宅だったのだろうか、、、、
どちらもできていて良かった。シーザーを通院途中のキャリーの中で死なせてしまった私の心からの願いでしたから。
今日、お空に旅立ったのですね。きっとリスちゃんに迎えられて迷わずに辿り着けましたね。

ももりすさん、大丈夫ですか?

| みずか | 2014/11/29 20:31 | URL |















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